
最近、大豆ミートにはまっている2児の母atsukoです。美味しくて、手軽で、子どもたちにも好評なので、もうお肉買わなくていいかも?!と思っています〜
大豆ミートってご存知でしょうか?私は先日初めて購入して、食卓に出してみました!
大豆ミートって、食にこだわる意識高い人やビーガンやマクロビ嗜好の人が使うものと思っていましたがww
ズボラな肉食の主婦でも大豆ミートは結構使える!と思ったので大豆ミートについて詳しくご紹介します〜!
大豆ミートは自分や家族や家計に、そして、地球にも優しい素晴らしい食べ物ですよ!
大豆ミートとは肉のような大豆加工食品

大豆ミートとは大豆を加工して肉のようにした食品のことです。ソイミート、大豆のお肉、ベジミートと呼ばれることもあります。
大豆ミートはどこで買える?
大豆ミート自体はなかなか普通のスーパーでは販売されていません。インターネットショッピングや専門店などで購入する事ができます。
また、コストコなどの業務用スーパーでも取り扱いがあります。
大豆ミートから作られた食品は、大手スーパーやコンビニでも取り扱いがあります。

私の近くのコンビニに置いてあるのはみたことありませんが、都会のコンビニだとあるのかな・・・?
大豆ミートの保存方法
大豆ミートには、常温で保存できる乾燥タイプとレトルトタイプ、また冷凍保存するタイプもあります。

お肉と違って長期保存が出来るところが気に入っています!
大豆ミートの形状
大豆ミートは、ミンチタイプが多く販売されており、通常タイプと粗挽きタイプがあります。
唐揚げ用のブロックタイプ、生姜焼き用などにも使えるフィレタイプもあります。
大豆ミートのメリット

大豆ミートは常備しておきたい食品の一つになりました!
大豆ミートは健康的
大豆ミートは健康食品として注目を集めています。肉に比べて脂質が少なく、ダイエット食品としても有効です。
豊富なタンパク質と食物繊維、カルシウムや鉄分まで含まれています。
大豆ミートは手軽で便利

大豆ミートは、ズボラな私でも続けられる手軽さでした!
- 好きな分だけ使える
- 乾燥タイプはお湯で簡単に戻せる
- 乾燥タイプは常温で保存できる
我が家では、大豆ミートの乾燥タイプを使っています。お肉と違って好きな分だけ使えるし、常温で置いておけるので常備食としてとても便利です。
大豆ミートは長期保存が可能
お肉の消費期限は、冷蔵だと2〜3日かと思います。大豆ミートの場合、乾燥タイプだと常温で1年ほどの賞味期限があります。
レトルトタイプや冷凍タイプも商品にもよりますが、1年ほどの賞味期限があるものが多いです。

肉は頻繁に買い物に行かなきゃいけないけど、大豆ミートはまとめ買いができるのがとっても便利です!
大豆ミートは安い
大豆ミートの値段は、ミンチタイプの場合、安いものだと1キロ1,000円程です。大量に買えばもっと安くなります。
100gあたり100円なら肉の方が安いと思われるかもしれませんが、違います。乾燥タイプの大豆ミートは2〜3倍に膨らみます。
つまり、大豆ミートは100gあたり30円〜50円ほどの値段で購入する事ができます。

我が家は少し高いけれど、国産のものを買っています。
300g買ってみてすぐになくなってしまったので、次は1キロ買おうと思っています。大量に買えば、国産でも十分安いですよね!
大豆ミートは環境に優しい
大豆ミートは体にも家計にも主婦にも優しいと思います。さらに、実は大豆ミートは環境にも優しいのです!
「なぜ大豆ミートが環境に優しいか?」については最後に詳しくご説明しますね!
大豆ミートのデメリット

一方、大豆ミートはデメリットも多少あるのでご紹介しますね。
大豆ミートの味は、お肉ではない・・・
大豆ミートの味は好き嫌いあると思うのですが、お肉と思って食べると「え、、、違うじゃん」ってなると思います。
ただ味付けや調理方法によっては、限りなくお肉に近づけることは出来そうです。
見た目がダンボールみたいwww
これは、大豆ミートのフィレ肉タイプに限る話ですが、見た目がダンボールみたいですwww
ミンチタイプは全くそんなことはないので、初心者の方はまずはミンチタイプをオススメします。
添加物が沢山入っているものもある
大豆ミートは体に優しいとご紹介しましたが、商品によっては添加物が沢山入っているものもよくあります。
安心安全あ大豆ミートを選びたい人は、添加物表示や産地などもよく確認しましょう。
乾燥ミンチタイプは基本的に無添加なのでオススメですよ。
大豆ミートを実際に使ってみた!

私がネットで購入した大豆ミートを実際に使ってみた流れをご紹介します〜
大豆ミートを楽天で購入!
近くのスーパーなどでは見つけられなかったので、楽天で購入しました。初購入だったのでお手軽な300gを買いました。
国産で無添加でレビューの評価も高いのでこれにしました〜!
必要な分だけ大豆ミートを取り出す

特に計ってはないですが、50gくらいかなと思います。乾燥しているので、好きな分だけ使えるところが便利でした!
大豆ミートに熱湯を入れて戻す

大豆ミートに熱湯を注いで5分待ちます。私は手間には感じませんでしたが、戻すのが面倒!という方はそのまま使えるレトルトタイプもありますよ〜。
大豆ミートの水を切る

ざるに上げて水切りしました。膨らんで量も増え、お肉っぽくなってきました!
大豆ミートを炒める

「お湯で戻した後、90秒以上熱を入れる」と作り方に書いてあったので、油で炒めました。
乾燥タイプの大豆ミートが食べれる状態に!

お皿に載せてはい出来上がり!まずはそのままシンプルに塩胡椒だけで食べてみました。食感はお肉!味はきな粉みたいでした!
大豆ミートで料理してみた

普段の食卓に大豆ミートは簡単に使えましたよ〜
大豆ミートでハンバーグを作ってみた

大豆ミートと野菜でハンバーグを作ってみました!そのまま食べた時よりもお肉っぽくなってて、子どもたちにも好評でした!
大豆ミートをカレーに入れてみた

大豆ミートを入れてカレーを作ってみました。お湯で戻した大豆ミートをそのまま煮たので、お肉の食感があまりなくなってしまいました。一回炒めて入れた方が良かったかなと思いました。
使った大豆ミートはこちら↓
畜産が引き起こしている環境問題

あまり知られてはいませんが、問題は結構深刻です・・・。環境問題の一番の原因は畜産だと言っている人もいるくらいです。
畜産には大量な水が消費される
ちょっと衝撃的な話ですよ・・・。お肉を作る為に大量の水が使われている事が、環境省のサイトから確認できます。

環境省のバーチャルウォーターのサイトでは、肉や穀物や野菜を作るために必要な水の量を自動計算する事ができます。
お肉100gを作るために必要な水の量を出してみましたが、牛肉の場合は2060L、豚肉の場合は590L、鶏肉の場合は450Lでした。

これに対して、大豆の場合150gを作るのに使われる水の量は375Lです。牛肉は大豆の約10倍もの水が必要なのです!
ちなみに、お風呂の水の量が約200Lらしいので、牛肉100g作る為にはお風呂の水約10杯分の水が必要です。
畜産には大量の穀物が消費される
農林水産省の資料によると、牛肉1kgの生産に必要な穀物は11kg、豚肉1kgの生産に必要な穀物は7kg、鶏肉1kgの生産に必要な穀物は4kgです。
世界の人口は増加しており、経済が成長するに従って、肉の消費量は増える傾向にあることもわかっています。
つまり、今後、深刻な食糧不足が予想されます・・・。そんな中、私たちは肉を沢山食べ続けています。
肉を食べることは、大量の穀物を消費していることにも繋がるのです。本当に今のままで良いのでしょうか?
家畜の排泄物による環境破壊
家畜の排泄物は、水の汚染や人の健康への影響も懸念されているそうです。
近年、硝酸性窒素による地下水汚濁やクリプトスポリジウム(原虫)による水道水源の汚染など人の健康に影響の大きい問題と家畜排せつ物との関わりが懸念されるようになり、畜産環境問題への適切な対応が急務となっています。
農林水産省:畜産環境問題とは

肉食が環境や人に良くないことはなんとなく知っていたけれど、今回改めて調べてみるとその影響の大きさにびっくりしました・・・・。
大豆ミートは地球を救う?!
お肉を沢山食べることは、自分や家族の健康にも、地球や環境問題に対しても良くない事がわかっています。
肉を食べることは持続可能ではありません。
・・・とは言ってもお肉食べないとか無理〜って思いませんか?私はそうでした。
健康の為にも環境のためにもにお肉の消費量は減らした方がいいということは以前から知っていましたが、お肉好きだし、美味しいものは食べたい。肉を食べないなんて、私には無理!思っていました。
でも、今回大豆ミートを使ってみて、大豆ミートでいいじゃん!肉しばらく食べなくてもやっていけそう!と思いました!
完全に菜食主義者になるつもりはありませんが、日常の食事は少しずつ大豆ミートに変えていこうと思っています。
とりあえず、常に大豆ミートは大量に買って常備しようと思います!次は1キロ購入します〜!
皆さんも、自分や家族、そして地球に優しい大豆ミート生活始めてみませんか?!
とりあえず安い方がいいという方はこちら↓
国産のものをお試ししてみたい!という方はこちら↓
また大豆ミート以外にも様々な代替肉もあるので、色々試してみたいなとも思います。(→代替肉に関してはそりはるさんのブログもオススメですよ!)
無理なく、自分や家族にも、地球にも優しい生活スタイルを増やせていけたらいいな♪
人や地球に優しいエシカルな商品やサービスをまとめたこちらの記事もオススメです〜!