私がおうちで出来ること。(atsukoの自己紹介)

この記事は約12分で読めます。

こんにちは、atsukoです。
1984年長崎生まれ。福岡県久留米市在住。

自営業の夫と娘2人との家族4人暮らしでほとんど在宅で仕事をしています。

子どもや家族に負担をかけずに、好きな時間に仕事が出来るのは主婦にとってとても有難いです。

ここでは、現在私がやっている仕事やこれからやりたいこと、また、慣れない土地にで子どもを出産し、友達もゼロ、お金もなかった私が今の在宅での仕事を得るまでの経緯をご紹介します。

スポンサーリンク

今の仕事と未来の夢

現在の私の仕事と、将来的にやりたいことをご紹介します。

民泊ホスト

長女が生まれた2014年に民泊サービスAirbnbに出会ってから、20ヶ国、100組以上のゲストを自宅で受け入れてきました。

民泊ホストの仕事は、自宅で出来るのはもちろんですが、家族で出来て子どもたちにもとても良い影響を与えています♪

普段の家事がお金や評価、そして世界に繋がる最高の仕事だと思っています。

※2021年1月現在コロナの影響でお客さんが激減していますが、改装したり補助金申請したりして、現在リニューアル中です。今後は外国人のお客さんだけでなく、子連れファミリー向けや出張中のサラリーマン向けに提供できないかと考えています。

また、宿泊だけでなく、カフェやレンタルスペースとしての提供なども現在模索中です。


民泊について詳しくはこちら↓

サイト制作管理の業務委託

以前のアルバイト先からの業務委託で企業のサイト管理を請け負っています。

アルバイトの時は出社して時給で働いていましたが、現在は全く出社することはなくやり取りは全てメールです。

好きな時間に作業出来て、時給換算してもバイトの時よりもかなりアップしました。

在宅正社員

週一回、打ち合わせのみ出社する形で、企業にて固定給(社会保険あり)頂いています。

仕事内容はチラシやポップ、カタログなどの紙媒体やブログ更新、ライン配信などなど制作系全般やってます。

子ども向けイベントの企画運営

過去に6回デパートの屋上で子ども向けのイベントを開催しました。第7回は企画していましたが、コロナで中止になりました。

コロナが落ち着いたら民泊に使用しているスペースを使って、ミニマルシェが出来ないかとも検討中です。

2021年4月3日(土)&4(日)に第7回春のそらまるの開催が決定しました〜!

グリーンコープの福祉委員

グリーンコープという人や地球に優しい生協の福祉委員をやっています。

グリーンコープ
“グリーンコープ”と検索すると“グリーンコープ 評判”とか“グリーンコープ 口コミ”とかが出てきますが、あまり信頼できるサイトがなかったので作ろうと思いました。 悪い評判の記事が上に出てくるのはネットの特性かと思います。グリーンコープは他の...

ブロガー

このブログを再度収益化したいと思っています。2014年~2017年の間でブログ収入がトータル50万(月2〜3万)くらいあったのですが、今は月数千円なのでまた一から頑張ろうと思います!

ライター

Webライティングの仕事を頂くようになり、月に3本ほど業務委託で記事を書いています。

プロのWEBライターさんからお仕事を頂いているので、自分のブログの参考にもなるし、お金頂きながら勉強させてもらっています。

このお仕事のおかげで、このブログでも最近検索上位が取れるようになってきました。

国際協力

結婚前までは、ずっと国際協力がしたいと思っていました。仕事が安定したので、ボランティア含めプロボノなど自宅で出来ることを探しています。

スポンサーリンク

過去の経緯・・・

現在は子育ても少し落ち着いて、仕事も在宅で出来るようになり、やりたいことも好きに出来るようになりました。ですが、今の安定した生活を得るまでいろいろありました・・・。

会社を辞めて世界一周

長崎の通信販売会社のWebの部署で24歳~働いていました。国際協力の道に進みたかった私がこの会社に就職した理由は、「御社でフェアトレード商品を販売したい」という最終面接のプレゼンをして採用されたから。

仕事はそこそこにしかせず、わけわからない仕事と関係ない提案をし続けた迷惑な社員だったかと思います笑

もちろん提案は通らないものの、そんな私を受け入れてくれた会社も人も大好きでした。

しかし、3.11直後の突然の東京への移動命令。降格するか、東京移動か迷っていたときにたまたま届いた憧れのピースボートの案内。

第77回ピースボートは安くて、地球大学も開催される。そうだ、会社を辞めて世界一周しよう!そして、地球大学に行って国際協力の道ももう一度考えてみよう!

結婚。結局普通の幸せを選ぶ

ピースボートに乗って、地球大学まで行って、色んな人と出会って、起業に誘われたりもして、、、色々迷ったけれど、結局、「結婚」という普通の選択をしました。

ピースボート
ピースボートピースボートと検索すると“ピースボートの実態”と予測ワードで出てきませんか?ネット上でかなりたたかれているピースボートの実態を乗船経験を元に詳しくまとめています。 おかげさまで訪問者数30万人を突破しました。ありがとうございます...

その理由は、、、ピースボートの約3ヶ月間どこの国に行っても日本で待ってる彼氏(今の旦那)と来たかったと思っていたからです。

結婚なんて興味がなかった私が、ピースボートで新たに得た色んな選択肢を捨てて、心配する親を説得してフリーランスの作曲家の夫と結婚しました。

住む場所は、親の持ち物で長い間空き家で壊す寸前だった古い長屋。掃除して壁を塗って、お化け屋敷のような家を少しずつ人が住める家にしていきました。

大変すぎた普通の幸せ

結婚にも子どもにも興味がなかった私がバタバタ結婚してすぐに子どもが出来ました。もちろん望んで産んだのですが。産むのも育てるのも大変すぎてビックリ!!!

慣れない土地で、地元からも遠く、頼れる人も友達もいない。唯一の頼りは夫。家で仕事していて超イクメンなので、有り難くもあるけれど、自営業なので仕事しともらわないとお金のことが心配。

もちろん、私は働けない。お金ない、育児大変、働けない、友達いない、、、、 

お金の不安

お金はあんまりなくても生きていけると思っていました。収入が不安定すぎる夫との結婚は貧乏は覚悟していたし、お金はないけど時間は沢山ある暮らしにも満足していました。

最悪、彼の収入で食べていけなくなったら、私が働いて養えばいいじゃんとも思っていました。

でも、結婚してすぐに子どもが出来て幼い子どもがいる女性が働くハードルの高さにぶち当たりました。

待機児童を経てやっと入園できたこども園は幼稚園内にあることもあり、常に「早くお迎えに来てください」「出来るだけ一緒にいてあげてください」という方針。

少し体調崩すとすぐに電話がかかってくる。そして二人目の妊娠。ますます働けなくなったタイミングで夫の収入半減。。。

大好きな人と結婚して可愛い子どもたちに恵まれて、お金じゃない幸せは沢山持っていたはずなのに、お金の不安と、働けないもどかしさで数ヵ月に一度位、夫にぶちギレてました。

男性だけに収入を求めるのは違うと思う。
家事も育児もやってくれる夫には感謝してる。でも、お金が足りない。私は働けない。

失われたアイデンティディ

大学でも会社でもピースボートでも沢山友達は出来たから、新しい土地に移っても友達なんて簡単に出来ると思っていました。

でも違った。

結婚してから、◯◯さんの奥さんと呼ばれるようになりました。単に奥さんと呼ばれることも。子供が出来てからは◯◯ちゃんのお母さん。名字が変わることには全く抵抗がなかったはずでしたが、気が付くと私のアイデンティティーはなくなったような気がしました。

超社交的な夫と出掛けると、私は彼の奥さんとか認識されていない気がして、気が付くとほとんど喋らなくなっていました。

子どもと出掛けると、出会ったママと子育ての話で盛り上がるけれど、いつもその場かぎり。たまに連絡先を交換してみたりもしたけれど、幼い子どもがいると会う約束も面倒だったり、そもそも同じママというだけで友達になれるわけはないし。

私はただの「おっぱいさん」

子どもが出来て一番驚いたのは、おっぱいの大変さ、重要さ。産まれたばかりは昼夜問わず1〜2時間おき。

3歳になった次女は未だに毎日夜中も数回起きておっぱいを飲んでいます。

長女が私のことを「おっぱいさん」と呼んでいたこともあり、SNS等でおっぱいさんと名乗り、おっぱいについて100話書いた電子書籍紙の本を出版しました。

次女が0歳の時、働けずに常におっぱいを咥えられていた時にスマホで毎日書きました。売上はほぼ経費くらいしかなかったですが、自分の本を出版出来たことは一つの自信と経験になりました。

今後は出版したい方のフォローもお仕事に出来たら良いなと思っています。

スポンサーリンク
紙の本のご購入はこちら

Airbnbとの出会い

たまたま夫と参加したイベントがAirbnbのホスト向けの説明会でした。

もともと海外旅行好きで国際交流とかにも興味があった私はすぐにやりたい!!となりました。

知らない外国人を家に泊めるなんて、、、と初めは反対していた夫も、一緒に説明を聞くうちに、Airbnbを通すなら安心そうと思ったようで、民泊ホストを始めることが出来ました。

民泊ホストを初めて、家にいながら世界中の人たちと交流が出来て、家事をするたけで、お金とやりがいが得られました。

慣れない土地で孤独に働けないもどかしさを感じている私にとっては最高の仕事となりました。

新サービスは注目されてもほとんど売れず・・・

作曲家の夫の曲を私が売ろう!どうにか自営のみで食べていこう!と頑張っていました。

子どもの声を使って曲を作るコドモサイズソングというサービスを立ち上げ、出店したりしているとテレビから特集されたりもしました。

ただ、斬新すぎるサービスだったのか、注目はされてもほとんど売れず、、、

イベント企画がちょこっと仕事に?!

元々、自分達の曲の販売のために始めた子ども向けイベントSORA-IROマルシェ(通称:そらまる)では、気が付くと販売はせずに、完全に主催者に徹するようになっていました。

また、イベントで出演をお願いしていたバルーンアーティストの方が急遽都合がつかなくなったことをきっかけに、バルーンアートも独学ではじめ、何度か頼まれてバルーンの講師や出店を経験しました。

ネットで稼ぐの方法を色々試すも・・・

民泊ホストとイベント企画などで多少のお金は入るようになったものの、月に多くても6万円程度。少ないときはゼロに近い。収入の変動はありまくる。

ピースボートの体験をまとめたブログがアクセス好調で月に数万円稼げたので、調子に乗って他のテーマでブログを立ち上げまくるも続かずに失敗。。。

A.8のセルフバックしてみたり、ランサーズで記事書いてみたり、色々やってみたけれどどれも継続できず、大したお金にならない、、、

第二の就活で落ちまくる・・・

二人目育児も少し落ち着いて、本格的にもっと稼がねば!!と思い就活を始めました。

正直、本気出せばどこか受かると思ってました。在宅Webデザイナーを中心に受けていました。めちゃくちゃ高い倍率みたいで、割りと良いところまで行ったけれど最終的に落ちたり、途中で嫌になって蹴ったりもしました。在宅ワークの就活の傾向が大体わかるようにまでなりました。

10社位受けた中、やっと一社オンラインアシスタントの仕事に受かりました。完全在宅で出来ることを喜んだのもつかの間、めちゃくちゃ条件が悪い仕事なのに、できる人ばかりでついていけず、2ヶ月ほどで辞めました。 

近くで探すとすぐ採用!

在宅で働くことを諦め、近くで探したところ面接その場で即採用されました。条件もよく、私みたいな人(Webに詳しくて事務雑務もやってくれる人)をずっと探してたと言われました。

約半年働いた後、色々あってモヤモヤしているところに、知り合いから働きたい人知らない?と電話が。どんな人がいいか聞くと、私みたいな人がいいと言われたので転職することにしました。

転職して数ヵ月後、以前の職場から連絡があり、Webサイトの管理を業務委託で受けるようになりました。

今の職場ではもともと社長と仲がいいこともあって、色々交渉させてもらって今は在宅固定給という最高の条件で楽しく働かせてもらっています。

ネットで探すと私みたいな人は沢山います。もっともーっとスキルがある人ばかりです。

ただ、半径10キロ圏内で探すと、意外に私みたいな人は少ないようです。スキルで全国区で競っても勝てるわけがないので、はじめは会社に通勤して信用を得ることで、結果的に在宅ワークを手に入れることが出来たのだと思います。 

スポンサーリンク

在宅ワークで得たもの

収入

現在、私の年収は200万~260万程度(民泊が変動するため)です。最悪夫の収入が全くなくなっても私たちの生活レベルだと、家族4人、なんとか食べてはいける額です。もちろん、不安定とはいえ、夫の収入もあるので、お金に余裕が出来ました。

安心感

お金に対する不安がほとんどなくなったので心に余裕が出来ました。何より良かったのは、夫にもっと稼いで!と責めることがなくなりました。物欲もあんまりないので、時々家族旅行もする余裕もあります。

子どもが早くお迎えに来て!という日はすぐにお迎えにいきますし、子どもが熱を出したり体調を崩しても、以前のように働けなくなる・・・という不安もありません。

やりたいことを思い出した

今までは稼ぐことにばかり気が向いていていたのですが、今は、お金にならないことに目を向けられるようになりました。そういえば私は国際協力がしたかったなーと最近思い出しました。国際協力のオンラインサロンに入ってみたり、

プロボノに登録してみたり、

なにか自宅で出来ることを模索中です。オンラインサロンの影響もあってもう一度ブログも頑張ってみようと思うようになりました。 ブログも稼ぐ為だけではなく、純粋に誰かの為になれたら良いなと思えるようになりました。

このブログでお伝えしたいこと

在宅ワークがもっともっと広まれば良いのに!!!と強く思います。

子育て中の主婦は無能じゃありません!!子どもが熱を出したら休んだり、定時になったらすぐに帰らなければいけないので、出勤を前提で考えるとハンディばかりです。でも、在宅なら子どもが寝ている時でも夜中でも、働ける人は沢山いると思います。

在宅ワークのメリットは働く側だけでなく、企業側にも沢山あります。

子育てか仕事かではなく、子どもや家族との時間を大切にしながら、家でしっかり仕事する。子育て中でも好きなことが出来る。

ということが普通になったら良いなと思い、今までの経験等をまとめて誰かの役に立ったら良いなーと思っています。

スポンサーリンク
atuko@home
タイトルとURLをコピーしました