音楽で食っていくための考え方

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2017年なう。
ネットを漁れば様々な情報が手に入ります。

”音楽で収入を得る”も然り。

突出した才能も、
カリスマ性もない僕ですが、
なんとか音楽専業で食えているのは、
ネット上にそういった情報を公開している方々、
ひいてはテクノロジーのおかげ、
と言っても過言ではありません。

加えて、自分でも工夫している点は、
「他人がやらないことに特化する」です。

芸術(アート、表現)は、一般的に、
自分の内なるものを開放する作業ですが、
僕は依頼を受けて、その人のためだけに音楽を作ります。

いわば、その人の手となり足となり、
代わりに脳内のアイデアを具現化する。

僕は、作曲作業の補助器具になるのです(笑)

必要とあらば、
アイデアの補足、アドバイスなど、
コンサル的な事も行います。

「A案とB案どっちがいいですか?(俺は絶対Aだけど)」

という問いに、
納得いく話し合いの末、

「B案でお願いします。」

と言われれば全力でBを形にします。

と、まぁ、「仕事」という常識で考えれば
至極当然なことですが、
「音楽を仕事にしたい」と言っている人の中に
意外にこれやってない人が多いんですよね。

もちろん、「夢はメジャーデビュー」など、
目指すところが違えば、
やり方も変わってきますが、
「音楽で食う」のが目的なら
試しに一度やってみてもいいのでは?
と、よく思う次第でございます。

■音楽で食うための考え方

特定の誰かひとりのために、
その人の代わりになって音楽を作ってあげる。
(自分の技術や才能をその人に貸してあげる)

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