「死に至らない失敗を安全に経験させる」のが「教育」~植松努さんのTEDが刺さったのでご紹介

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すでにSNS等でたくさん流れてきていますが、
植松努さんという方のTEDが刺さったのでご紹介を。

まずは動画をご覧ください。


植松さんの日本語での紹介はこちら
http://tedxsapporo.com/speakers/tsutomu-uematsu/
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動画をご覧頂ければ
僕が何を言おうが蛇足になっちゃいそうですが感じだことを幾つか。

悪意なく実感なく誰かの首を絞めていた

植松さんが仰るとおり、
「どーせむり」という言葉は、
人の自信と可能性を奪うだと思います。

しかし、恐ろしいことに、
この言葉を言う側には、
恐らくそんなに悪意はありません。

僕も、人から言われたら「むっ」っとするでしょうが、
今までの人生で使ったことがないとはいえません。
(使ったことさえ覚えてないのが怖いところ)

今後一切使わないようにしよう、
と心に誓いました。
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「教育」とは何か

そして、もう一つ、
個人的に響いた言葉が、

教育というのは、
失敗や責任の避け方を教えるものではなく、
死に至らない失敗を安全に経験させるもの。

というもの。

「教育」という言葉を辞書で調べると、次のような説明が出てきました。

1 ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること。知識の啓発、技能の教授、人間性の涵養(かんよう)などを図り、その人のもつ能力を伸ばそうと試みること。「―を受ける」「新入社員を―する」「英才―」
2 学校教育によって身につけた成果。「―のある人」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/55770/m0u/

私達は、普段、特別なこと以外は
あまり物事を深く考えずに生きています。

恐らく、植松さんの言葉を聞かなければ、
僕は、教育とは
「知らないことを教えてあげること(上から目線)」
だと思っていました。

まぁ、間違ってはいないんでしょうが、
植松さんが考えるそれとは
大きく意味が異なります。

そして、これから僕が
「教育」
として取る行動も
大きく変わるでしょう。

いや、本当にいいお話が聞けました。
ありがとうございます。

いやー、ほんといい時代に生きてますね。

追伸
植松さんのブログが有りましたんでリンクを張っておきます。
http://tsutomu-uematsu.hatenablog.com/entry/2014/09/09/090255

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