【子育て中の在宅ワーク】楽しい?辛い?体験談とオススメ5選

子育て中に在宅ワークを行う方は増えてきているようです。

「子育て中の在宅ワークって大変?」
「子育て中の在宅ワークのメリットデメリットは?」

このように、今回は子育て中の在宅ワークについて気になっている方向けの記事となっています。

atsuko
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子育て中の主婦atsukoです。私は3年ほど前から在宅ワークをするようになりました。

私の体験談を元に、子育て中の在宅ワークのメリットデメリットやオススメのお仕事をご紹介します。

子育て中に在宅ワークをしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

なぜ楽しい?子育て中に在宅ワークをするメリット

まずは、子育て中に在宅ワークをするメリットをご紹介します。私が日々感じている在宅ワークのメリットは以下の5点です。

  • 自分で稼いだお金が手に入る
  • スキルを身に付けられる
  • 人と社会と繋がれる
  • 自信を取り戻せる
  • 家事育児と両立できる

一つずつ解説します。

自分で稼いだお金が手に入る

子育て中で自分の収入がないという主婦の方は多いかと思います。私もそうでした。経済的に余裕があるなしに関わらず、自分で稼いだお金というのは特別です。

もちろん、家計にも余裕がでます。在宅ワークを始めてからは、以前よりも、自分の好きなことに自由にお金を使えるようになりました。

スキルを身に付けられる

家事育児も立派な仕事だと思います。しかし、そのスキルは社会的にはなかなか認めてもらえません。

私は在宅ワークをすることで、ビジネススキルや様々な専門スキルが身につきました。

将来的に外で働くことになったとしても、在宅ワークで身に付けたスキルはきっと活かせると思っています。

人と社会と繋がれる

家事や育児って孤独ですよね。人と関わる機会も少なく、社会との繋がりも感じにくい仕事です。

在宅ワークを始めてから、いろんな人と関われて、社会と繋がれるようになりました。

評価を得られ、自信を取り戻せる

家事も育児も大変な仕事ですが、頑張っても誰も褒めてはくれません。

特に女性の場合、家事や育児はやって当たり前と思われている気もします。(もちろん、家事育児を頑張るのは素晴らしいことだと思います)

在宅ワークを始めてからは、自分がやったことへの評価が様々な形で返ってきます。お金だったり、周りからの評価だったり、言葉だったりです。

私は、専業主婦の頃は自分に自信を持てなくなっていましたが、在宅ワークをするようになってから自信を取り戻しました。

家事育児と両立できる

外で仕事をすると、子どもの行事に参加できなかったり、子どもの体調不良で仕事を休まなければいけなかったりしますよね。

在宅ワークであれば、働き方にもよりますが家事や育児と仕事を両立しやすいです。

私は子どもが体調不良の時はもちろんですが、学校や幼稚園に行きたくないという日も休ませています。

いざとなれば、子どもが寝た後でも仕事はできるので、家族に負担をかけることなく仕事ができています。

なぜ辛い?子育て中に在宅ワークをするデメリット

子育て中に在宅ワークをするのは辛いと感じる方も多いようです。その理由は以下の3点ではないかと思います。

・時間の確保が難しい
・子どもが邪魔してくる
・家事育児が疎かになる

特に、コロナ禍で出社から急に在宅ワークに切り替えた方は辛いと感じやすいのではないでしょうか。

時間の確保が難しい

家事や育児をしながらの仕事は、在宅ワークであっても時間の確保が難しくなります。隙間時間におこなったり、子どもが寝た後に仕事したり。

忙しい主婦(主夫)がまとまった時間を確保するのは難しいですよね。

子どもが邪魔してくる

やっと仕事の時間を確保できても、子どもが邪魔をしてくることがあります。赤ちゃんの場合は、やっと寝たかと思って仕事を始めたら泣き出したり・・・。

大きくなっても、常に話しかけられたり、呼ばれたりでなかなか仕事に集中できません。

zoom会議をしていても、子どもの声が入ったり、画面に映ってきたりします。

家事育児が疎かになる

在宅で仕事ができるようになると、忙しくてつい家事や育児が疎かになることがあります。

子どものために家で仕事をしているのですが、「ママはいつもお仕事ばかりで相手してくれない」とよく言われてしまいます。

ここ注意!子育て中に在宅ワークをする際のポイント

子育て中の在宅ワークにはメリットもデメリットもありますが、どちらが多いかは仕事によって異なると思います。

子育て中にストレスを溜めずに在宅ワークをするために、以下のポイントに気をつけましょう。

  • 納期は長いか
  • 子どもが一人遊びできるか
  • 家族やパートナーの協力が得られるか?
  • スキルアップや実績になるか
  • 作業場所や環境はあるか

一つずつ解説します。

納期の長さ

子育て中に在宅ワークをする際の一番のポイントは納期の長さです。

子育て中は予想できない事態が起こります。子どもが体調不良になったり、急に行事が入ったりします。

納期が長めのものであれば、何かあっても頑張って取り戻すことができますが、短いものだと納期に間に合わないことも。

納期を守るということは、ビジネスにおいてとても重要です。子育て中は特に、余裕を持った納期の仕事のみ受けるようにしましょう。

子どもが一人遊びできるか

在宅ワークが子育て中にできるかは、子どもの年齢や性格によっても異なります。

まだ子どもが小さいうちは、子どもが起きていたらなかなか仕事ができないですよね。
一人で長時間お昼寝してくれる子どもであれば、その時間働けます。

ある程度大きくなってくると、一人で静かに遊んでくれるかどうかはその子の性格にもよるかと思います。

うちの子の場合、長女は静かに本を読んだり勉強したりするので側にいても仕事ができますが、次女は常に話しかけてくるのでなかなか仕事が出来ません。

家族やパートナーの協力が得られるか? 

家族やパートナーの協力が得られるかも仕事を続ける上では重要です。

急に仕事が入った時や納期に間に合わそうにない時に、子どもの面倒を見てもらえたり、家事をしてもらえたりすると助かります。

得るものはあるか

在宅ワークで得られるのはお金だけではありません。短時間しか働けない場合、お金はあまり得られないこともあります。

お金になるかならないかはもちろん大切ですが、スキルアップに繋がるかや自分の実績になるかも仕事を選ぶポイントだと思います。

子育てがひと段落した時にしっかり働ける自分になるための準備期間と思って働くのもありだと思います。

作業場所や環境はあるか

作業する場所や環境があるかも在宅ワークをする上で重要です。パソコンで仕事をする場合は、十分なスペックのパソコンとネット環境があれば仕事ができます。


アナログの内職をする場合は、子どもに触られないでできる作業スペースを確保する必要です。

子育て中にオススメの在宅ワーク5選

最後に、子育て中にオススメの在宅ワークを私の経験を元にご紹介します。

IT関連の業務委託

在宅ワークはコロナ禍で急激に広まりましたが、そのほとんどはIT関連の仕事です。社員ではなく業務委託であれば、納期さえ守れば働く時間などは自由です。

スキルがあれば高単価の仕事ももらえるので、子育て中の在宅ワークとしてはとても良いと思います。

具体的には、

  • WEBデザイン
  • プログラミング
  • WEBライティング
  • WEBディレクション
  • WEBマーケティング

などの仕事があります。

\在宅で働きたい女性におすすめ/

オンラインアシスタント

「専門的なスキルはあまりないけれど、パソコンでの作業は結構得意」という方にはオンラインアシスタントがオススメです。

オンラインアシスタントとは、チームで様々な業務を行います。報酬は時給制なので安いですが、業務委託なので働く時間などは調整が効きます。

様々なオンラインツールを使ったり、他の人とやりとりを行ったり、ビジネスやIT関連のスキルも身につくので、スキルアップしたい方にもオススメです。

ポイントサイトや不用品販売でお小遣い稼ぎ

スキルも何もない、パソコンも苦手で嫌・・・・という方でも出来る在宅ワークはポイントサイトでお小遣い稼ぎです。

例えば、ちょびリッチ では、アンケートに答えたりバナーをクリックしたりするだけでポイントが貯まります。

また、自宅に不用品が多数ある方はメルカリなどで販売して稼ぐこともできます。家の片付けにもなるので一石二鳥ですよね。

宅配買取【エコリング】 ではダンボールに入れて不用品を送るだけなので、送料無料で簡単に販売ができます。

仕事と言えるほど稼げる訳ではありませんが、空いた時間で少しでもいいからお金が欲しいという方にはオススメです。

テレアポ

専門的なスキルはないけれど、在宅でしっかり稼ぎたい!という方には、在宅でのテレアポをオススメします。

未経験でも頑張れば時給1,000円を超えるようです。

ただし、半分は成果報酬性なので、アポイントが取れない場合は時給400〜500円になってしまうこともあります。

ブログ・セルフバッグ

文章を書くことが好きな方や、これからスキルを身に付けたい方にはブログを始めることをオススメします。

ブログは収益が出るまでにかなり時間がかかってしまうので、すぐに稼ぎたい方には、セルフバッグ(自己アフィリエイト)を行ってアフィリエイトの仕組みを学びましょう。

まとめ

今回は子育て中の在宅ワークについて、体験談を元にメリットやデメリットやオススメの働き方・仕事などをご紹介しました。

子育て中の在宅ワークは気を付けるべきことも多いですが、得られるものも沢山あります。

お金を得る事だけでなく、スキルや実績が得られるかなど、将来的なキャリアビジョンから考えるのもいいと思います。

これから在宅ワークを始めたい子育て中の方の少しでも参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人
atsuko

在宅で民泊ホストやWEBやチラシなど制作・管理・ライティングなどがお仕事。作曲家の夫と3歳と6歳の姉妹と共に福岡県久留米市在住。2009年、WEBデザイン技能検定2級取得。2012年8月、第77回ピースボートに乗船し地球大学受講。2015年〜民泊サイトAirbnbのスーパーホストのステータスを10回以上獲得。2018年、電子書籍と紙で「おっぱいのすべて」を出版。グリーンコープの組合員歴6年、グリーンコープの福祉委員と基金運用委員歴3年、現在副地域委員長を務める。

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