民衆交易カカオから作ったチョコレートを食べてみました。

グリーンコープ
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atsuko

こんにちは、福岡県久留米市で民泊ホストやWEB制作の仕事を在宅で行っている2児の母atsukoです。イエカラでは主婦やママ向けに「家から出来ること」を発信しています♪

先日グリーンコープの学習会(記事はこちらから>>)でパプアのカカオについて
勉強してきたばかりだったですが、
ちょうどカタログでそのパプアで作ったカカオから作った
チョコレートの企画があったので注文してみました!!

一枚25グラムのチョコレートが3枚セットになっています。

値段は341円(税抜)。

味はビター。

ちょっと高いかなとは思いましたが、
個人的に学習会行ったばかりで、
パプアを応援したくなっていたので
購入してみました。

手のひらサイズで食べきりサイズ。

ビターなのでどちらかというと
大人向けかな。

個人的にはもうちょっと
ミルク味とか甘いのを出してほしいなとは
思いましたが、

でもたぶんカカオ分が高いビターで
この価格だったら
他のフェアトレードチョコレートと比べたら
安いんじゃないかなと思いました。

写真撮るのも忘れて
旦那と二人であっという間に
三枚食べてしまいました。
※写真は食べた後のパッケージです。

市販のチョコレートの原料である
カカオは児童労働(※)が問題になっていますが、

※西アフリカでは子供が誘拐されたり売られたりして
カカオ農園で過酷な環境で働かされています。
通常、カカオは仲介業者を沢山通して
日本のメーカに届くため、生産元がわからず、
児童労働で作られたカカオを使って作られた可能性が
あります。

このチョコレートは
生産者と対等な立場で作られたカカオで
パプアの人たちの為になっています。

たまにはいいことした気分で
ちょっと高いけど美味しいチョコを食べても
いいのかなって思います。

またカタログであったら頼もうかなと
思います。

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この記事を書いた人
atsuko

在宅で民泊ホストやWEBやチラシなど制作・管理・ライティングなどがお仕事。作曲家の夫と3歳と6歳の姉妹と共に福岡県久留米市在住。2009年、WEBデザイン技能検定2級取得。2012年8月、第77回ピースボートに乗船し地球大学受講。2015年〜民泊サイトAirbnbのスーパーホストのステータスを10回以上獲得。2018年、電子書籍と紙で「おっぱいのすべて」を出版。グリーンコープの組合員歴6年、グリーンコープの福祉委員と基金運用委員歴3年、現在副地域委員長を務める。

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