井上周子さんのリュートの録音しました(NHK BSプレミアムの番組BGMに使用されました)

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6月18日(月)
井上周子さんのリュートの録音しました。

※追記
2019年1月27日放送
NHK BSプレミアムの番組
「ナイル源流を行く」でBGMに使用されたそうです。

地元佐世保のお知り合いで、
今回で3回目のレコーディングです。

以前は佐世保にある周子さんの旦那様のお店、
「れおリオンドール」
というフレンチレストランで
お店の環境音込で録ってたんですが、
今回は久留米まで来ていただくことに。
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リュートってどんな楽器?

で、3回目にもなるのに
リュートのことをよく知らないのもアレなので
ちょっと調べたりしてみました。

主に中世からバロック期にかけてヨーロッパで用いられた古楽器群の総称。

アラブ文化圏のウード(アラビア語: العود‎ al-ʿūd)および中国や日本の琵琶と近縁の楽器であり、いずれも中央アジアの「バルバット(英語版)」(ペルシア語: بربات‎ barbat)を祖先とする楽器であると考えられている。

リュートやウードの名前は「木」を意味するアラビア語の”al‘ud”(アル・ウード)に由来するとされてきた。

From Wikipedi。

記事の下の方に、
演奏の動画や写真を載せています。

録音の様子など

前回、前々回も、バロックぽい曲が多かった。
今回は、バロック系、アイリッシュ民謡、アフリカの民謡、オリジナル、
という感じの構成で8曲、4時間程度の録音でした。
(仕込み撤収、休憩込み)

マイクはこんな感じに立ててます。

SHUREのBETA57をサウンドホールと手元に。
RODEのNT-1000をサウンドホールに。
TASCAMのDR-1を予備というか、比較実験用に。

  

こちら、作業の一部始終。

マイク3本使おうと思って、
久しぶりに小型のミキサー持っていったら、
接触不良か何なのか、ステレオアウトの片方が信号来ず、
ARTのプリアンプに変更。

時間の余裕があってよかったっす。

これから編集などなどして、
8月にはライブ会場や一部テンポなどで販売予定。
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リュートってこんな楽器

軽く写真などを。

ボディー。
蝶のイラストはペイント。

ヘッド。
ペグは左側に7つ、右側に8つ。

ギターと比べてヘッドの付き方が特徴的。

ボディー裏側

マイクの配置など

おまけ

おみやげで頂いた長崎銘菓

中にはほのかに生姜の香るホワイトチョコが

病み上がりでもこの笑顔
不思議な空気感をお持ちの素敵な方

出来た音源がこちら

御本人のアカウントにサンプルがあがってました。
周子さんの人柄とか、
部屋の空気感まで伝わったら幸いです。

関連リンク

■井上周子さんホームページ
http://www.geocities.jp/reomiyaz/chikakohp/chikako.html

■Little Leo

周子さんと、
旦那さんの れお さんのお店。

■れおリオンドール(移転しました)

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